エイジングケア

Aging Care

Medical Spa/スキンエイジングケア

ボトックス

ボトックスは表情筋の収縮を抑えることで表情ジワを抑えることができる注射です。効果は1~2週ほどかけて現れ3~4ヶ月程続きます。エラの筋肉を縮小させて小顔に、ワキに注射することで汗を抑え匂いも改善させるなど様々な効果があります。

このようなお悩みをお持ちの方におすすめ

  • しわ・小じわ
  • 多汗症/腋臭症
  • 肩こり
  • 花粉症
診療の流れ・特徴

診療の流れ

  • 診察
  • Photo
  • 施術

特徴

  • 所要時間は通常10分程度。短時間での施術が可能
  • ダウンタイムはほとんどありません

副作用・治療間隔

副作用表情の変化、筋力低下

治療間隔3〜4ヶ月毎

HIFU

sono queen / 切らないたるみ・小顔治療

高密度焦点式超音波(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)は通称「HIFU:ハイフ」と呼ばれる、切らないたるみ・小顔治療です。 これは超音波を焦点に集中させ60℃以上の熱を組織に加えて凝固、収縮させるもので、ちょうど虫眼鏡(凸レンズ)で光エネルギーを集める仕組みと似ています。 HHIFUのターゲットとなる組織はSMAS(superficial musculo-aponeurotic system)と呼ばれるフェイスリフト手術の際に引き上げられる筋膜で皮膚表面に傷をつけることなくたるみ、シワの原因にアプローチさせます。効果は直後にも見られますが、1−2ヶ月かけて徐々にピークに達し、6ヶ月〜1年ほど続きます。 従来の機器では3.0、4.5mmの深さにしか照射できませんでしたが、2.0mmの深さに照射可能なsono queenを採用し目の周囲など皮膚の浅い部分に対するスキンタイトニング、リフトアップ効果が得られる様になりました。当院ではSonoQueenの推奨設定を守り、規定のshot数を照射しております。

このようなお悩みをお持ちの方におすすめ

  • シミ・くすみ
  • しわ・小じわ
診療の流れ・特徴

症例写真

しわやたるみ、ほうれい線、リフトアップに切らずに顔のリフトアップ・シワ改善ができます。

診療の流れ

  • 診察
  • 洗顔
  • Photo
  • 施術
  • クーリング

特徴

  • HIFUトリートメントの効果は科学的に実証されています
  • メスを入れずに短時間で施術が可能です
  • ダウンタイムがなく、施術直後からメイクできます

副作用・治療間隔

副作用しこり、神経障害

治療間隔6ヶ月毎(最短3ヶ月)

フォトフェイシャル(Coming Soon)

M22 / ダウンタイムなしで、肌トラブルを同時に改善

フォトフェイシャルは、光治療=IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる広範囲の光を照射することで、シミ・くすみ・赤ら顔・毛穴・キメなど多くの肌トラブルを同時に改善させる事が期待できる治療です。 レーザーとは異なり、広範囲な波長の光を照射することができるため一回の照射でしみ・くすみ・ソバカスの原因であるメラニンや、ニキビ跡・赤ら顔の原因である毛細血管中のヘモグロビンなど複数の色素にアプローチできます。さらに真皮の繊維芽細胞を活性化させコラーゲン産生を促し、小じわ・毛穴の開き・キメの改善などをもたらします。正常組織に対するダメージは少なく、ダウンタイムがほぼないため、施術後すぐにメイクして帰宅が可能で人気な治療の一つです。

このようなお悩みをお持ちの方におすすめ

  • シミ・くすみ
  • 赤ら顔
  • 毛穴
  • ニキビ跡
診療の流れ・特徴

診療の流れ

  • 診察
  • 洗顔
  • Photo
  • 照射

特徴

  • 最新のIPL技術で、光治療の中でも最高峰の品質
  • ダウンタイムがなく、施術直後からメイクできます

副作用・治療間隔

副作用毛嚢炎、赤み、乾燥

治療間隔1ヶ月毎

水光注射

「水光」とは韓国で「輝き」を意味し、ハリ、透明感のある肌を実現するため開発された美容機器です。9本の極細針がついた機械で皮膚の真皮層に美容液を注入しハリのある透き通った肌へ導きます。美容液のベースには非架橋のなめらかなヒアルロン酸を用いており、成長因子を多く含んだカクテル(Xtraシリーズ)や幹細胞上清液、PRPなどを加えることでより高い効果が期待できます。

特徴や副作用・治療間隔など

特徴当院ではダーマシャインバランスを導入しています。従来の機器(ダーマシャイン)から針が増え(5→9本)、美容液をたっぷり注入、針の深度もより精密に設定できるようになり狙った層に美容成分を届けることができます。

副作用赤み、細かいかさぶたが2,3日できることがあります。

治療間隔1ヶ月毎

ダーマペン4

ダーマペン4とは16本の極細針がついた機械で、目に見えないくらいの小さな穴をあけ美容液を浸透させる治療です。あけた穴は微細なものなので基本的に傷が残ることはありません。米国のFDA認可を取得した安全な治療です。傷を修復する肌本来の再生力を高めることでコラーゲン、エラスチンの産生を促進し、しわ、毛穴のたるみ、きめ、ニキビ痕を改善、ハリのある美肌へ導きます。1回でも効果を実感頂けますが、定期的に受けることでより効果が長く続きます。

特徴や副作用・治療間隔など

特徴従来のダーマペン3と比べ、針が12→16本に増え、毎秒1920個の微細な穴をあけることで施術時間が大幅に短くなりました。針の深さも0.1mm単位で設定できるようになり、一人ひとりの肌に合わせた設定・施術を提案しています。

副作用施術後2〜3日、赤く腫れることがあります。

治療間隔1ヶ月毎

Anti Aging care/アンチエイジングケア

歯髄幹細胞上精液

幹細胞上清液は幹細胞を培養した際に得られる上澄み部分のことで、幹細胞が分泌するさまざまな成長因子を豊富に含み、キズの修復や細胞・組織の機能回復に重要な役割を担っています。加齢により衰えた細胞の回復を促し美容、アンチエイジングに対して様々な効果が期待される治療です。全身のエイジングケアには点滴、顔のアンチエイジングには水光注射がおすすめです。

特徴や副作用・治療間隔など

特徴数ある幹細胞の中でも歯髄幹細胞はキズが少なく、20代未満の乳歯や親知らずなど、若い細胞から採取しており成長因子をたっぷり含んだ良質な上清液を精製・使用しています。

副作用注入施術の方法によります。

治療間隔1ヶ月毎

プラセンタ注射

成分:胎盤絨毛分解物 女性の更年期障害の治療に保険適応が認められていますが、保険外の自由診療では、喘息やアトピー性皮膚炎、生理不順、男性・女性のアンチエイジング、便秘、不眠等にどうぞ。アンチエイジングの治療には、週1〜2回の定期的な治療がおすすめです。

特徴や副作用・治療間隔など

適応更年期障害、生理不順、肌荒れ、頭痛、肩こり、冷え性、便秘、アトピー性皮膚炎、食欲不振、自律神経失調症、 不眠など

副作用基本的にはありません。(※献血できなくなります。)

治療間隔週1−2回

治療の流れ施術室にご案内し皮下・筋肉内注射を行います。当日の日常活動に特に制限はありません。

AGA治療

AGA(Andro Genetic Alopecia)とは頭頂部、前頭部の頭髪が軟毛化(細く柔らかく)して最終的に毛がなくなってしまう現象です。男性ホルモンであるテストステロンが5-α還元酵素によりジヒドロテストステロン(dihydroteststerone:DHT)に変換され、これが前頭部と頭頂部の毛包に作用すると毛の成長期が短くなってしまうことが原因です。5-α還元酵素は1型、2型、3型とあり1型は毛包や脂腺を含む皮膚に主に存在し、2型は前立腺、猛法の内毛根鞘に存在しています。治療はこの5-α還元酵素をブロックする薬の内服が基本(フィナステリド、デュタステリド)で、さらに発毛を促進するミノキシジルの内服で相乗効果が得られます。

フィナステリド、デュタステリド

フィナステリド:5-α還元酵素の2型の阻害薬、デュタステリド:5-α還元酵素の1、2型の阻害薬でデュタステリドの方がやや効果が高いです。主に守りの内服で個人差はありますが、1日1回の内服で1−3ヶ月で効果を実感されることが多いです。(予防目的の内服だと実感しにくいです)

特徴や副作用・治療間隔など

効果男性型脱毛症の改善

副作用射精障害、勃起障害、性欲減退

治療間隔1日1回内服

ミノキシジル

もともと降圧薬として開発された薬で、内服した患者に多毛が見られたことから脱毛症に対する研究・開発が進んだ経緯があります。毛包周囲の血流促進、一部アデノシンを介した細胞成長因子の産生促進、抗アンドロゲン作用などが報告されており、外用に関しては男性型脱毛症ガイドラインで推奨度「A」に位置付けられています。フィナステリドやデュタステリドが脱毛の進行を食い止める守りの薬であるのに対し、ミノキシジルは積極的に発毛・増毛を促す攻めの薬と言えます。

特徴や副作用・治療間隔など

効果男性型脱毛症の改善

副作用多毛、動悸、息切れ、むくみや体重増加

治療間隔なし。1日1回内服

美白注射(Coming Soon)

白玉注射

成分:グルタチオン 強力な美白成分。基本体内で産生されますが、加齢とともに減っていきます。1-2週に1回オススメです。

特徴や副作用・治療間隔など

効果シミ・くすみの改善、美白作用

副作用基本的にありません

ホワイトカクテル

成分:グルタチオン・Vit.C 体内で合成できないVC。通常経口摂取でしか取り込めませんが点滴で直接体に取り込みます。抗酸化、シミ産生抑制作用がりグルタチオンと合わせることでより高い美白効果が期待できます。

特徴や副作用・治療間隔など

効果コラーゲン産生によるハリ、キメの改善、メラニン産生抑制によるシミ、くすみの改善

副作用尿路結石症 貧血症状(ふらつき、めまい)

治療間隔2−4週に1回

治療の流れ①診察②採血(初回のみ)③点滴(30分ほどで終了します)

ホワイトプレミアム

成分:グルタチオン、Vit.C トラネキサム酸、ビオチン ビタミンCの量を1.5に増量し美白作用のみならず皮膚の代謝調節、炎症を抑制する作用も併せ持ちます。

特徴や副作用・治療間隔など

効果シミ、くすみの改善

禁忌止血作用があるため、脳梗塞や深部静脈血栓症などの既往がある方には使用できません

治療間隔2−4週に1回

プラチナカクテル

成分:11種類の美白・美肌成分を入れたカクテル シミの原因となるメラノサイトの活性を強力に抑える他、ターンオーバーの調整、肌の炎症を鎮めるなど様々な効果が得られます。一般に言われるシンデレラ注射やビヨンセ点滴、マイヤーズカクテルよりもさらに豊富な成分を揃えています。

高濃度Vit.C注射(Coming Soon)

成分:ビタミンC ビタミンCはメラニン産生を抑える美白作用に加え、コラーゲンの産生促進、皮脂の抑制、抗酸化作用などエイジングケアには欠かせない物質ですが私たち人間は体内で合成することはできず、外部からの摂取に頼る他ありません。高濃度ビタミンC点滴は1度に15−100gのビタミンCを点滴する治療で、元々アメリカで「がん治療」に有用であるとして行われていましたが、現在そのアンチエイジング効果が注目され広く普及するようになりました。2-4週に1回の治療をおすすめします。

特徴や副作用・治療間隔など

効果コラーゲン産生によるハリ、キメの改善、メラニン産生抑制によるシミ、くすみの改善

副作用尿路結石症 貧血症状(ふらつき、めまい)

治療間隔2−4週に1回

治療の流れ診察後、採血(初回のみ)、点滴をします(30分ほどで終了します)

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